英語リスニングの苦手克服のためのおすすめ有料教材

ご訪問ありがとうございます。管理人のトモです。
さっそく、英語リスニングの苦手を克服するための教材をご紹介します。

 

おすすめは、やっぱり人気・知名度からも「リスニングパワー」「ヒアリングマラソン」「スピードラーニング」です。
ただ、それぞれの教材にはそれぞれの良さや短所があります。
ですから、この3つの教材を比較して、さらにリスニング克服におすすめの教材を絞り込んでいきます。
個々の教材の特徴は、別記事でお話しております。そちらを参考にして下さい。

 

リスニング教材は、いったいどれを選んだら良いのでしょう?

「これ!」と決めた教材があるのであれば、迷わずその教材を選んだら良いと思います。
もし迷っているのであれば、個人的には、学習時間が取れないのであれば「リスニングパワー」。
リスニング力以外にも英語全般の力をつけたいのであれば「ヒアリングマラソン」をお勧めします。

 

「スピードラーニング」は、文法の補強を自分でしっかりできるのであれば良いかと思いますが
価格的に「リスニングパワー」よりもかなり高額です。費用対効果を考えると、「リスニングパワー」に軍配が上がります。

 

リスニング力だけをつければよい、という人はそう多くはないでしょう。

なので、個人的には毎月教材が製作される「ヒアリングマラソン」をお勧めしたいところです。
教材の種類がバラエティに富んでいますから、必ず自分好みのコンテンツが見つかり、飽きることはないでしょう。

 

空いた時間を見つけて、出来るだけたくさんの英語を聞く「多聴」と
聞きながら発話したり、書き取ったりする「精聴」を混ぜる勉強法は最強です。

 

ただ、どうしても英語学習に使える時間が少ししか取れないなら、「ヒアリングマラソン」は避けた方がよいかもしれません。
量が多いので、挫折する可能性が高いです。

 

一方、「リスニングパワー」は

別記事でお話したとおり、英語特有の音を聞き分けられるようになり、発音の訓練も行うものです。
ここに焦点を当てているため、ボリュームはさほど多くはありません。
他の教材を自分で進めつつ、「リスニングパワー」も組み合わせていくのがベストでしょう。

 

大事なのは継続

どんな教材を選ぶにしても、「リスニング力をつけたい」と思うのなら、必ずある程度の期間は続けて学習してください。
疑問点があれば、サポートシステムを必ず利用することです。
ひとりで悩んでいると、通信講座では「あっ」という間に挫折してしまいます。

 

なかなか力がつかないと焦ることもあるでしょう。
でも、すぐに目に見える効果が出ることはほとんどありません。
焦らずにじっくりと取り組んでくださいね。「継続は力なり」ですよ!

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